201612/20

1日5分!知らないと後悔する口臭の原因物質徹底攻略法

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口臭にはどんな物質で悪臭になるのか?

自分や他人のニオイの中で、もっとも気になるのが「口臭」です。一言で「口臭」といっても、様々なニオイがあり、同じ人でもそのときによって異なる臭いを発しています。

口臭は、単に食べた物のニオイがそのままに出るだけではありません。食べ物のカスを唾液に含まれる酵素や歯周病菌が分解した結果、発生するのが不快な口臭となります。そのうえ、それぞれの酵素、歯周病菌によってつくられるニオイ物質の種類が異なることはあまり知られていません。

口内には多くの種類の菌、酵素があり、飲食したものをそれぞれ分解するので、それだけで複雑なニオイを発します。さらに、そのときの体調・病気や、タバコ、アルコールによる口臭が加わり、ますます不快なニオイとなります。

では、そのニオイ物質とは一体どんなものなのでしょうか。そこでこれから、それらの口臭の原因となるニオイ物質と、それぞれどのようなニオイするのか、詳しくご紹介します。ただ何となく口臭ケアをしていたアナタも、これを知ればいかにケアが必要かが分かり、今後のモチベーションアップにつながるハズです。

不快な口臭が生まれるメカニズム

口臭には、どのようなガス成分が含まれているのでしょうか?次の表に、口臭成分が生まれる仕組みを示しました。主な口臭成分とその発現的要素を併せて示したものです。

健康な人の生理的口臭の発生する仕組み

元となる栄養素
(C・H・O・N・Sを含む)
嫌気性菌
(分解する酵素)
揮発性生産物
(分解によってなる口臭成分)
・タンパク質 ・生体代謝

1.窒素化合物(N)
アンモニア
トリメチルアミン
インドール
スカトール

 

・脂肪 ・細菌代謝
(消化管、腸管、口腔内)
・炭水化物
・アミノ酸

(硫黄および窒素含有)

・尿素 2.硫黄化合物(S)
メチルメルカブタン
硫化水素
二硫化メチル
・アルコール

3.脂肪酸
酢酸
プロピオン酸
イソ酪酸
イソ吉草酸

・各種食品

4.ケトン
アセトン

5.アルデヒド
アセトアルデヒド

食べ物は、消化器官の入口である口をはじめ、それぞれの消化器官で種々の酵素やバクテリアの作用によって分解・吸収され、生体維持のために消費されます。

生体ガスが生じ体外へ発散されて悪臭になる

その過程で種々の生体ガスが生まれ、それが体外へ発散された時ににおいとなってしまうのです。口臭成分は図2に示す種々のガス成分が代表とされていますが、呼気中の成分数は200種とも400種ともいわれていて、現実にはそのにおいの質(種類)は多種多様です。

通常、歯科的に口腔内清掃が良い場合は、他人に不快さを感じさせる悪臭はほとんどなく、誰にでもある、朝、起きがけの起床時口臭が生理的口臭となる程度です。

しかし歯周病や歯垢の沈着がひどくなって口腔内に症状がある場合、あるいは鼻腔や内科的に疾患がある場合には口臭が強くなります。これを「生理的口臭」に対して「病的口臭」といます。

口臭が不快になる場合は、上の表のようにタンパク質、アミノ酸が嫌気性菌(酸素を嫌う菌)によって酵素的に分解されて、アミン、アンモニア、インドールなどが発生している状況です。

また、タンパク質の構成アミノ酸のうち、硫黄含有アミノ酸であるシステインやメテオニンは、生体内にある嫌気性菌により分解されて、揮発性硫黄化合物(VSC)である硫化水素、メチルメルカブタンなどになります。

次の表は各種微生物が、タンパク質を含む食品および硫黄含有アミノ酸からVSCを産生する例を示しています。

微生物から産生される揮発性硫黄化合物

微 生 物 基 質 生成物
Pseudomonas Putrffaciens 鶏モモ肉

たら肉

たら切り身

H2S

H2S

H2S

Pseudomonas mephltica 牛肉(ビーフ) H2S
Aerobacter aerogenes 牛乳 (CH3)2S
Penisillium Caseicoium スキムミルクカゼイン

(チーズ)

CH3SH
Propionibacter shemanil 乳漿(しょう) (CH3)2S
土壌カビ Methionine CH3SH
大腸菌、その他 Methionine

Homocysteline and cysteline

CH3SH

H2S

健康であっても糖分やアミノ酸を含む食事をすると、グルコースやグルタミン酸などが嫌気的に分解されて生じる酢酸、酵酸等(揮発性脂肪酸)のため酸っぱい不快な臭気を発生させます。

嫌気的解糖から産生される揮発性脂肪酸

嫌気的解糖から産生される揮発性脂肪酸の図解出典:脂質と血栓の医学

インスリン欠乏症である糖尿病などでは、脂肪代謝の最終産物であるアセトン(揮発性ケトン体) が発生し、甘ったるい柿の腐ったような口臭を発生させます。

また、多量のアルコールを摂取したときに出る、アセトアルデヒド等も二日酔いを感じる悪臭の正体です。

エチルアルコールから産生されるアルデヒド酸

エチルアルコールから産生されるアルデヒド酸の図解出典:脂質と血栓の医学

低濃度でも悪臭と感じる毒性の高いガス

では、口臭成分は、どの程度の濃度で悪臭として認識するのでしようか?次の表は、悪臭成分として知られる化学物質においの質、認知閾値(いきち)を一覧表にして示しています。

におい成分の種類と認知閾値(いきち)

におい成分 化学式 においの質 認知(ppm)
硫黄化合物
・メチルメルカブタン CH3SH 腐ったタマネギ 0.0021
・エチルメルカブタン C2H5SH 腐ったキャベツ 0.0010
・n-プロピルメルカブタン C3H7SH 不快
・クロチルメルカブタン CH3CH:CHCH2SH スカンク
・アリルメルカブタン CH2:CHCH2SH ニンニク臭
・ジメチルサルファイド (CH3)2S 腐ったキャベツ 0.0010
・ジエチルサルファイド (C2H5)2S ニンニク、催嘔吐
・ジフェニルサルファイド (C6H5)2S エーテル様、不快 0.0047
・硫化水素 H2S 腐った卵 0.0047
窒素化合物
・メチルアミン CH3NH2 生魚臭 0.021
・エチルアミン C2H5NH2 アンモニア様
・トリエチルアミン (C2H5)3N 腐魚臭 0.00021
・ジメチルアミン (C2H5)2 腐魚臭 0.047
・アンモニア NH3 刺激臭 46.8
・ビリジン C6H5N 不快臭 0.021
・スカトール C9H9N 糞便臭
脂肪酸
・酢酸 CH3COOH 刺激臭 1.0
・プロピオン酸 C2H5COOH 腐敗臭
・酪酸 C3H7COOH 汗臭 0.001
・吉草酸 C4H9COOH 甚だ不快
炭化水素
・ベンゼン C6H6 4.68
ケトン、アルデヒド
・アセトン CH3・CO・CH3 尿臭 100.0
・アセトアルデヒド CH3CHO 刺激臭 0.21
・アクロレイン

(アクリルアルデヒド)

CH2CHCHO 刺激臭 0.21

口臭の代表的なにおい成分として知られるメチルメルカブタンは腐ったタマネギのようなにおいですが、すべての人がそれと感じる濃度のレベルは0.0021ppm(2.1ppb)となり)、これは、超微量です。人口にたとえていえば10億人の中の2人が存在を感じるというレベルです。

では、このメチルメルカブタンが、これほどの低濃度でも存在を判断できるというのは何を意味するのでしようか?

未病の発見

アンモニアは46.8ppm、アセトンに至っては100.0ppmで、それほど高濃度でも、さほどの悪臭ではありません。このように見ると悪臭の意味は「何らかの危険を予知する兆候であり、進行すれば悪化し、重篤になることを事前に予知する(=悪臭を発する)ことで、その注意を事前に喚起するためである」と解釈できます。

このような視点に立てば、におい(悪臭)を検出することは、まさしく「未病(病気の前兆)」との発見であるといえるでしょう。口臭を単なるエチケットや審美的見地からの対象としか見ないのは本質を見失った対応といわざるを得ないと思います。

病的口臭が発生するメカニズム

次の表に記すように、すべての病気はその程度によって様々な病的口臭を引き起こします。それぞれの発生メカニズムを見ていきましょう。

病的口臭の原因となる病気

 

口腔内

・歯科疾患(歯周ポケット、カリエス部位、口内炎、その他)

・口腔内衛生(歯垢、ペリクル、唾液、舌苔、その他)

・各種補綴物(ブリッジ)

・その他

鼻腔内 ・耳鼻科疾患(鼻炎、副鼻腔炎、その他)

・アデノイド、咽頭炎、扁桃腺炎、その他

 

呼 気

・内科疾患(糖尿病、腎不全、肝不全、腸閉塞、アレルギー性疾患、その他)

・飲食物(ニンニク、アルコール、その他)

・投薬品(アリナミン、ビタミンB、漢方薬、その他)

・その他

口腔内の清掃が不十分

まず口腔内清掃が不十分な場合です。

幽磨き(ブラッシング)と口臭に関する興味深い実験があります。ブラッシングをしないことが、口臭にどう影響するかを調べたものです。

その実験では、被験者29人の協力を得て、ブラッシングを2週間停止してもらい、停止する前後の歯垢付着スコアを測定します。併せて歯肉炎指数および口腔ガス成分のメチルメルカブタンと、歯周病菌に代表される口臭ガスを産生する嫌気性菌の数の指標となるアンモニア産生能を測定したものです。

その結果、ブラッシングを停止していた場合、歯垢付着スコアし歯肉炎指数の増加とともに、アンモニア産生能が増加しました。つまり口臭ガスを引き起こす嫌気性菌の数も増加していることがわかったのです。

一方、悪臭成分であるメチルメルカブタン濃度の変化は、ブラッシング停止前後では大きな変化は認められませんでした(下グラフ参照)。

このことから、口腔内が汚れている状態では悪臭成分メチルメルカブタンを発するような歯科疾患の進展はないことがわかりました。

つまり、単に歯肉縁上ブラークの増加に伴う口臭を引き起こす嫌気性菌の増殖によって、アンモニア産生能が増加しただけ(この間に疾患の悪化はありませんでした)と推測されたのです。

長期に歯を磨かないことで、歯周病が悪化するよりも、口臭を引き起こす菌の増殖が著しいことがわかりました。このことから、長期に歯を磨かない場合は、歯周病リスク以上に口臭がひどくなることがわかります。

歯口清掃停止に伴うプラーク蓄積量と口腔内のアンモニア産生量の関係

歯口清掃停止に伴うプラーク蓄積量と口腔内のアンモニア産生量の図解

歯周病や入れ歯だけでなく体調不良も口臭の原因

進行した歯周病では深い歯周ポケットが形成された結果、嫌気性菌が増殖するようになります。この症状が進行すると出血傾向となり、歯肉溝液中のタンパク質等の栄養成分が嫌気性菌により分解され、各種の口臭成分を産生することになります。

また、虫歯が進行すると深い穴となります。これを齲窩(うか)といいます。その内部では、当然のごとく嫌気性菌が増殖し、タンパク質などを分解するため悪臭成分を発生するようになります。

このようなメカ二ズムを示したのが次のイラストです。歯科症状が進行し、その結果として嫌気性菌が増殖する部位が増大したことが前者と共通しています。

細菌によるタンパク質の分解で口腔内で腐敗がおきて匂う出典:沢歯科病院

さらに、次の表は歯周病菌として知られる菌種が作る様々な悪臭成分を示しています。

歯周病菌の産生する口臭成分

菌種 代謝産物
Porphyromonas gingivalis 酪酸、硫化物、インドール、アンモニア
Prevotella intermedia 酪酸、酢酸、インドール、アンモニア
Bacteroides forsythus 硫化物
Fusobacterium nucleatum 酪酸、硫化物、インドール
Campyylobacter rectus 硫化物
Treponema denticola 硫化物
Eikenella corrodens 酢酸
Capnocytophaga species 酢酸

また、欠損した歯を補うために入れ歯などの処直がほどこされます。しかし、それが不適合だったり清掃が不充分だったりする場合、嫌気性菌優勢のプラークを形成し、結果として悪臭成分が産生されることになります。

さらに、舌苔や口内炎ができたときも口臭の原因になります。

体調を崩し、熱性疾患や免疫力低下した時などは、舌苔と呼ばれる舌背表面に細菌性の、白い、あたかも苔状の堆積物が形成されます。アフター性口内炎も細菌が増殖している一形態です。このような場合も代謝産物として悪臭成分を作ることが知られています。

耳鼻科的疾患も口臭の原因に

鼻腔は咽頭部で口と連絡しています。呼吸によって外部から侵入するウイルスや病原菌に対して、鼻腔内には鼻腔を清潔に維持するために鼻汁の循環があり、また連絡通路には扇桃腺きはじめとするワルダイエル咽頭輪と呼ばれるリンパ組織の集合である扇桃が多数存在し(下の図を参照)、呼吸によって吸い込まれる外気に含まれる病原菌と戦っています(これを「免疫機能」といいます)。

咽頭部のリンパ組織

咽頭部のリンパ組織
出典:やべ耳鼻咽喉科

外部からのばい菌と戦った免疫細胞の残骸へ(うみ)は「痰」として外に吐き出され、あるいは飲み込んで胃で処理する仕組みになっています。

もしも病的な状態になれば大量の「痰」が蓄積します。また、口腔内乾燥があれば咽頭部分も乾燥するため、乾燥に対して過敏に反応するリンパ組織が活発に働く結果、喉からの悪臭が呼気とともに吐き出されて口臭となってしまいます。したがってレンサ球菌やブドウ球菌、肺炎球菌、嫌気性菌による鼻風邪や咽頭炎などが、ひどい口臭を引き起こすことも考えられます。

インフルエンザウイルスなどによるウイルス性の感冒でも、二次感染としてこれらの細菌感染が起こるために病的な口臭が起こりやすくなります。中耳炎や副鼻腔炎ではしばしば緑色の鼻汁や痰を出す緑膿菌による感染もあり、その場合は、よりひどい口臭になります。

飲食と口臭との深~い関係

「酒は百薬の長」といわれ、適量のアルコールは我々の生体代謝を快調にするものです。しかし、度を越すし悪酔いをし、あげくの果てには二日酔いとなり、次の日が何とも空しくなったといお酒好きの人なら何度かあることでしょう。こんな時「うわっ、お酒臭い|」と言われることは必至です。

この場合の口臭の原因は明らかですし、一過性であるのであまり問題にはなりません。しかし口臭という立場からすると歓迎されるにおいではありません。

アルコール自体は悪臭要因ではないが

アルコール自体は悪臭要因ではありませんが、体内で代謝され、アセトアルデヒドや揮発性脂肪酸と混在するようになるし、あの独特の口臭が発生すると考えられまず。

ちなみに深酒をすれば血中(呼気)にメチルアルコールが産生されるという報告があります。身体を壊すほどのお酒の量は、もちろん考えるべきですが、口のにおいという観点からも、お酒の量には注意したほうがよさそうです。

吐く息に含まれているメチルアルコールの量を測定することで、飲酒をしているかどうかがわかります。飲酒運転取締りの検問では呼気に含まれているアルコール濃度を測定しています。焼き肉を食べた後でもニンニクをドッサリ食べた後でも測定できますから、飲酒運転あるいは酒気帯び運転をしていたら、ごまかしはききません。

食品と口臭との関係で切り離せないものの筆頭がニンニクでしょう。ネギやニンニクの類は、硫黄を含むアリインが含まれており、これが分解されて各種の硫黄化合物に変化し、それらが呼気に現われることが確認されています。

たとえば生ニンニクを摂取すると、2時間後にジアリルサルファイドなどがピークに達し、アリルメチルサルファイドは6時間後に、ジメチルサルファイドはその後も上昇し続け、30時間後にピークに達するという報告があります。その呼気中の濃度は80ppbという高濃度であるという報告があります。

このように、生体代謝および腸内細菌による代謝産物が吸収きれる結果、血中レべルが上昇し、それらのうち揮発性成分が呼気に出たということです。

最近の食べ物は食品の加工技術が進歩して、とても柔らかくなっています。そのため多くの食物残渣(ざんさ)は微細な頼粒状となり、舌の上や頬の間に取り残されて蓄積してしまうのです。たとえ食後に歯磨きをしても舌の上に堆積し、あるいは頬の間に挟まっている微粒子の食物残澄はカンペキに取り除くことができません。

唾液にはアミラーゼという消化酵素が含まれています。この酵素によってこれらの食物残澄が分解されると酸が産生されたり、食物の成分によっては硫黄や窒素を含むガスが産生されたりして、口臭を引き起こすことが多くなります。香辛料を含むものや乳製品を含む食品を食べた時に限らず、物を食べればにおいが発生するのは普通のことなのです。

喫煙後にタバコ以外のにおいかする理由

タバコの煙の中には、5000種にも及ぶガス成分が含まれています。これらは吸気とともに肺胞に至り、血中に滞留するようになります。喫煙直後の呼気にはこれらの成分が含まれることによりタバコ臭がするのは当然です。

この場合はあまり悪臭と感じないものですが、喫煙者なら誰もが、それとはまったく異なる「異臭」を経験したことがあるでしょう。その強烈な臭いの元は口腔内細菌の生産物であると考えられています。

窒素元素がにおい物質を形成し悪臭になる

タバコの煙の中の粒子物質(タール)やニコチン等は、悪臭源となる硫黄や窒素元素を含んでいます。これらが口腔内に沈着し、そこにいる細菌の作用で様々なにおい物質を形成し、それらが混ざり合った結果が独特なにおいとなります。

喫煙中は口呼吸をしながらタバコを吸っていますから、喫煙後の口腔内は乾燥状態になります。その結果、タールなどはより頑固に歯の表面や舌、咽頭の表面粘膜にこびりつき、喫煙後しばらく時間が経つと、そのタールによって焦げたような悪臭になるのです。

タバコの煙には、PM2.5と同じような有害な穎粒成分が大量に含まれています。へビースモーカーになると喉は慢性的な炎症状態となり、痰などが出やすくなります。それに加え、喫煙によって乾燥しているために、喉の奥周辺から炎症性産物から排出される生臭い臭気も口臭の原因となります。

タバコに含まれるニコチンは、速やかに口腔内粘膜から吸収きれるので血管収縮作用が起こり、唾液分泌量も低下してしまいます。唾液の流れも悪くなり、口腔内の自浄性が確保できなくなるため、タバコを吸っていない時でさえも口臭を引き起こしやすくなるのです。

まとめ

口臭ケアに関する情報では、「歯みがきをしっかりしましょう」「タバコを吸わない方がのぞましいです」「アルコールはほどほどに」「ニンニクは控えましょう」などの注意点が挙げられていますが、ここまでご説明したことがその理由であることがわかっていただけたと思います。これらをふまえ、今一度、現在の生活習慣を見直してみて下さい。

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