201703/07

匂いを偽装して女性に乗っかれ!潜在意識から口説ける男の香水まとめ

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香りガ良くて、おもわずキスした彼女

「香水をつけて異性にモテたい」、そんなふうに思う人は多いのではないでしょうか。匂いとセックスの間には、深い関係があることを本能的に知っているからかもしれません。

世紀の美女たち、クレオパトラをはじめ、ポンパドール夫人もマリリン・モンローも、香り抜きには恋のストーリーが成り立ちません。美貌や神秘性に香りが加わって、初めて官能的な美女が誕生するのです。

女性に限らず、いつの時代の権力者たちも、香りへの執着はひとかたならぬものがありました。姻薬効果があるとされた香料を手に入れるために、莫大な対価を支払ってきました。

わが国でも、平安時代、帝や姫君や宮人が、恋の駆け引きに「香」を活用していた様子が、「源氏物語」に描かれています。

香りと恋愛は、歴史の初めより切り離せない関係だったのです。しかし、香りの失敗は、恋を失ってしまう可能性も秘めています。「香りで女性の気持ちをつかむ術(すべ)」を、ぜひとも知っておきたいとこですね。

ここでは、世界のエグゼクティブも実践している「デキる男の香り戦略」をご紹介します。このテクニックを使えば、ビジネスでもプライベートでも、女性からの評価は格段にアップするハズですよ。

フェロモン、香水で恋愛をする時代到来!

「何も考えなくてもビリッと心に響く」、ほとんどの人がそんな相手に出会ったことがあるのではないでしょうか。

好ましい男性の臭いのイメージは?

女性は香水の香りが好きだ、と調査結果に表れました。出典:ホンネ調査隊|メンズスキンケア大学

異性と惹かれ合う、いったいあの強力な引力は、どこから来るのか。何がきっかけになって、そのカが生み出されるのか不思議に思う人も少なくないハズ。自分にとって「特別な人」でも、他のたくさんの人にとっては「ただの人」、自分にだけその引力が働くのです。

惹きつける匂いには生物学的な根拠がある

さらに男女関係には、お互いの相性の良し悪しも不可欠です。これは、見た目の好みや相手の考え方に共感できるといったこともありますが、自分たちに自覚できない何かがあるとのではと実感している人もいるかもしれません。

これには、生物学的な根拠があります。確かに、見た目の要素も大きいですが、それ以外の何か、そのカギとなるのは「匂い」なのかもしれません。誰かに対して、いわゆる「生理的に嫌い」とか、「本能的に惹かれる」とき、そこで働いているのが、「匂い」のカなのです。

もともと生物は自分となるべく遠い、異なる遺伝子を持つ相手と交配することで、より強い生命力を持った子孫を残すことができます。……それを見分ける手がかりが「匂い」なのです。理性を超えた本能のレベルで、女性は男性を選ぶ能力を持っているんですね。女性だけに、この能力が託されたのは、生殖のメカニズムによるものでしょう。
女性たちが、愛する旦那さんや彼氏の匂いに好意的なのは、遺伝子レベルでのマッチングが成立しているからなのですね。All About(オールアバウト)

異性に対する「フェチ」は色々ありますが、女性は「匂いフェチ」を自認する人が少なくありません。「女性は男性のフェロモンを嗅ぎ分けられる」という話を、耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。女性は「男性の体臭から遺伝情報を読み取っている」といわれています。

フェロモンを嗅ぎ分ける女の鼻を香水でダマす!

何組かのカップルに、毎晩同じTシャツで過ごしてもらい。1週間後、男女それぞれのTシャツを混ぜ、そのなかから匂いだけでパートナーの物を当てさせるという実験をしたところ、そのカップルたちは、全員が見事に正解を導き出したそうです。

体臭には個人を識別できるだけの物質が含まれており、これは遺伝的に決まっています。人は無意識のうちに、異性との「合う」「合わない」を遺伝子レベルで嗅ぎ分けることができます。そして、女性は男性よりも優秀な鼻を持っているのです。

この匂いの物質を分泌する器官は「アポクリン腺」と呼ばれ、おもに脇の下、乳輪、生殖器、肛門部分に多く、その周囲にはおおむね体毛が生えています。この毛に住み着く何種類もの細菌は個人でまったく異なるといわれています。

女性を惹きつける匂いの物質を分泌する器官アポクリン腺
出典:酒井形成外科

遺伝子レベルで候補から弾かれているのだとしたら、いくら外見や内面を取り繕っても無駄ではないか・・・なんて諦めることはありません。体臭も偽装すればOKなのです。

香水は体臭をカバーするだけではなく、遺伝情報を曖昧にするツールとしても有効。体臭を上手くごまかせば、初対面の段階で拒否られる最悪のパターンは回避できるハズ。

一部の女性にしかモテないアナタの体臭を、香水で万人受けに変えるのです。

女性が「ドキッとする」男性用の香水ベスト5

フランスのシラク元大統領は、ゲランの「アビルージュ」(赤い乗馬服)というフレグランスを愛用していました。

日常を逸した香りの展開が、フレグランスのスタイルに革命を呼んでいます。

参考:ゲラン

この香水には「都会的で、人を惹きつける存在感に満ちた男、ステイタスを備えた洗練とバランスのとれた情熱、スマートに香りを使いこなす男」というイメージが込められていて、出会った相手はその印象をまさに”いつまでも”記憶に残すとうワケです。

ちなみに、メンズ・フレグランスの中でビジネスシーンにも合う、代表的な香りの系統として次の3つがあります。

1.ウッディ系

包容力がある温かさとエレガントさを表現できる

ドルチェ&ガッバーナ プールオム オードトワレ

参考:ドルチェ&ガッバーナ プールオム オードトワレ

軽薄で、これ見よがしなセクシーさではなく、骨太で頼りがいのある男性らしさを感じることができます。ネロリやマンダリン、ベルガモットといった柑橘系やラベンダーセージなどのハーブ類がトップからミドルにかけて香り、そしてタバコやシダーウッド、トンカビーンなどの甘みとほろ苦さで構成されたラストへと収束していきます。どこか懐かしくて、安心感を得ることができるのが非常に魅力的。

出典:Amazon

2.スパイシー系

しっかりとした価値観、生き方を持っている男性像

カルバン クライン エンカウンター オードトワレ

参考:カルバン クライン エンカウンター オードトワレ

トップノートのラムやミドルノートのコニャックといったお酒の香りやスパイスが絶妙で、フレッシュさもありながら温かく包み込むような雰囲気もあります。寒い日にコートを脱いでこの香りがふわりと辺りに漂うと、一緒にいる女性はきっとドキッとすることでしょう。でも、それは嫌みではなく洗練された雰囲気を持っています。

出典:Amazon

3.オリエンタル系

都会的で洗練された大人の男性像

イヴサンローラン オピウム プールオム オードトワレ

参考:イヴサンローラン オピウム プールオム オードトワレ

重層的な甘さが、名前の通り「阿片」を感じさせる、オリエンタル・スパイシー・ノートです。トップではスターアニスやブラックカラントがマイルドに香り立ち、ミドルでチャイニーズ・ガランガ(ジンジャーの一種)やペッパーなどが深みのあるスパイス香を広げます。ラストはバーボンバニラ、トル・バルサム、シダーなどが迫るような甘さを表出。イブニング・タイムを妖しく彩る魅惑系の香りです。

出典:Amazon

これ以外にも「フレッシュ系」は、カジュアルシーン用として使い分けるのも良いでしょう。

フレッシュ系

スポーツや気分をリフレッシュしたいときに効果的。

クリニーク ハッピー フォー メン

参考:クリニーク ハッピー フォー メン

新鮮なシトラスがはじけて、思わず笑顔がこぼれそうになるそのクールな香りは、一層気持ちを引き立てます。爽やかさが、ずーっと保たれるネイチャープリント製法(花の本当の香りだけを最も自然な形で抽出する技術)。自分はもちろん、一緒にいる人まで笑顔にする、好感度の高い香り。

出典:Amazon

20代女性が1番敏感だった!

男性より女性のほうが嗅覚にすぐれていて、じっさい、男女・世代別に調査したところ、もっとも匂いに敏感なのは20代女性だったというデータも。鼻の利く女性にとって、「匂いは男を選ぶ重要な要素」にもなるのです。

「タイプじゃないのに付き合ったのは、匂いが好きだったのかも」

「元彼と今彼は、見た目はぜんぜん違うけど、体臭が似ている」

など、匂いにまつわるエピソードもさまざま。

このように、無自覚に作用する「匂い」の驚くべきカを、上手く利用しない手はありません、女性にモテるだけでなく、ビジネスでもよりよい関係を築き成功をおさめ、デキる男としてクラスアップできるでしょう。

デキる男は自分の香りを身にまとう

何気なくすれ違ったとき、ほのかに漂う心地よい香りに思わず振り向かさねることがあります。とくに海外のエグゼクティブは、自分の香りを上品に身にまとっているもの。

「ほのかな香り」で潜在意識から口説き落とせ

「かすかに甘くて一瞬だけ香る匂いに弱い」「デスクで、パソコン操作を上司が教えてくれた時、彼の体の内側からふわっと香ってクラっとした」こんな女性の声を耳にします。

英語ではフレグランスをつけることは「wear」といいます。これは「塗る」のではなく「まとう」というニュアンスで、肌が濡れるような量ではつけすぎということです。

欧米では洋服を着るのと同じように、香りを身につける習慣が根付いています。それは、自分の存在感を表すとともに周囲への気配りでもあり、香りを上手に身にまとう人は、マナーのよいと認識されるようです。日本人の女性が欧米の男性に惹かれやすいのは、いい匂いがするからかもしれません。

「デキる男の香り戦略」のポイント

  • 相手の警戒心を解くならば、甘い香りをまとう
  • 第一印象で好感度を上げるために、爽やかな香りを選ぶ
  • 濃厚な香りは、力強さと男らしさを演出する時に使う
  • 大人の余裕は、個性的なウッディ調で演出する

体臭を隠すためのマスキングではなく、女性ウケする香りをまとって、自分の印象を良くすることができるのが一流の男。そこまで気遣いをされて、味方にならない女性はほとんどいないでしょう。男を上げるも下げるも、香り次第なのです。

何かと忙しいビジネスマンでも、フライトの待ち時間などを活用すれば、空港の免税店で自分にふさわしい香りを探すことができます。もちろん、デパートなどにいるフレグランスの専門家にアドバイスを受けられればベストでしょう。

香りは、まとう人の生き方をアビールするために生まれ、欧米のエグゼクティブの人生を彩ってきました。日本人もワインを愛するエグゼクティブは多いですが、香りを上手に身にまとう習慣を持ってはいかがでしょうか。出会った「その瞬間」に自分を印象づける、強力な味方になるハズです。

“出会い”の香りはベタなくらいでOK

初対面の女性に、少しでもかっこよく見られたいと思うのは当然ですが、意識しすぎは失敗のもと。その筆頭は「セクシーさ」の勘違いです。

モテ香水、男らしくてセクシー、フェロモン入り・・・キャッチフレーズを信じて、合コンに、こんな香水を得意になってつけて行ったら不評だった。これは、女性と男性では、セクシーと感じる香りに、温度差があることが大きな原因です。

相手の好みや人柄がわからない初対面では、濃厚なものや、個性的な香水は避けるのが無難です。好感度が高いことを前提に、クセのないソフトな香りが良いでしょう。相手にとって、緊張せず安心できる香りだからです。

そのうえで、自分が愛用している香りの中から、少し改まった感じの香りを選ぶようにしましょう。慣れ親しんだ香りだと気分が落ち着いて、いつものように自然体でいられます。

合コンなどでは、匂いの話で盛り上がったりもしますが、自分から「オレのはどう?」などと聞くのはNG。というのも、実は「俺の匂い、どう?と聞いてくるのはたいてい微妙な相手」と多くの女性が思っているからなのです。

もちろん、「好みの人だったら嗅ぎにいく」という人もいますが、たいていは「好きとも苦手とも言えないし、反応に困る」というのが本音だったりします。ターゲットの匂いをみずから嗅ぎにいく肉食系もいるので、ひとまず待ちに徹したほうが良いかもしれません。

男の香りは“イメージ戦略”!

五感の中で唯一、嗅覚は脳の中で感情を創り出す大脳辺緑系につながっています。店内にフルーツの香りを流したりといったことが、十分に企業の戦略として効果的なのをご存知の人もいるでしょう。匂いに対する反応は本能に近く、逆にいえば、匂いで嫌われてしまったら、致命的ということです。

「男は汗の匂いがして当たり前」なんて、今や通用しません。制汗剤を使ったり、服に消臭剤をかけるなどして、最低限のニオイ対策をするのは当然のエチケット。さらに、女心をくすぐるような「グッとくる香り」をまとい、好印象を演出する(が「デキる男のセンス」のあらわれです。

味方を増やす切り札である

香水を使う男性は増えていきていますが、オシャレ面だけで楽しむのはもったいない!「男の香りはイメージ戦略。味方を増やす切り札」にもなることを知っておいてください。

職場で「爽やか」で「みずみずしい」香りをまとって、周囲に「彼となら、爽快でスムーズに仕事ができる」という印象を持たせたり、またある時は「深み」のある香りで「包容カ」や「豪腕さ」のある男をアピールすることができるのです。

さらにパーティーなどでは、「甘い」香りで放たれる「男の色気」に、引き寄せられる女性は少なくないでしょう。

デキる男は、上品で嫌味のない香りを選び、シチュエーションで使い分けているもの。女性に嫌われたら、評価も下がり仕事は停滞してしまいます。「香りのイメージ戦略」は、同時に「モテ」も手に入れられるというワケです。

「香り」を伴うイメージは 脳に深く刻み込まれる

香りの効果が、どんな口説き文句より、どんな高価なプレゼントより強いのは、「匂いは一度記憶されると、一生覚えていられる」ことにあります。

香りは脳に刻まれ、感情と深く関係しあっているのは。五感の中でも嗅覚はダイレクトに大脳辺縁系に到達するので、香りの記憶が長い間、風化しないから。同じ香りを嗅ぐことで、一瞬のうちに蘇ってくるのです。

香りは脳に刻まれ感情と深く関係しあっている。そして五感の中で最も嗅覚はダイレクトに大脳辺縁系に到達する。
出典:JapaneseClass

つまり、その人のイメージは、香りとともにいつまでも残るということ。だから海外のエグゼクティブは、自分を深く印象づけるために、香水を巧みに使いこなしているのです。

香水は時間によって趣(おもむき)が変わる

香水はワインと似ており、さまざまな香料がブレンドされています。香りは人の肌に触れたときや、時間の経過また空気に触れることで変化し、「トップ」「ミドル」「ラスト・ノート」と変化していくもので、そのパターンは一つではありません。

香りは肌につけたときから時間の経過、また環境や空気に触れることで匂いが変化して「トップ」「ミドル」「ラスト・ノート」と、よばれ、そのパターンは一つではありません

「香水」は肌に直接つけるもので、肌からわずか5~10センチほどしか香りが広がりません。しかし「オードトワレ」、あるいは「オーデ・バルファム」は、アルコールを介して香りを運び、周囲の人に伝えやすいようデザインされています。

メンズ・フレグランスの「オーデ・トワレ」は、もとから”自分の存在をアピール”するためにつくられているのです。

香水には主に4つ種類がある

香水は香料とエタノールと水でできています。エタノールの濃度が高ければ高いほど香りが強くなります。最初のうちは濃度の低いオーデコロンやオードトワレなどからチャレンジしましょう。

パルファム

エタノール濃度15~30%、濃度がとても高いため量はほんの少しに。

オードパルファム

エタノール濃度10~15%、濃度が高めなのでスッと線を引くようにつける。

オードトワレ

エタノール濃度5~10%、香りが強くないので、オードパルファムより多めにつけてもOK。

も多めにつけてもOK

オーデコロン

エタノール濃度1~5%、濃度が低いため多めにつけてしまっても問題はない。初心者はコレ。

香水は、エタノールの濃度が高ければ高いほど香りが強くなります。
出典:MARBLE

香水の上手なつけ方

効果的な香りにする部分は「耳の後ろ」や「うなじ」

では、どこにつけると効果的なのでしょうか?ポイントは、「体温が高い部分」につけること。温めることで、香水に含まれるアルコール分を揮発させるからです。体温が高く、なおかつ香リが感じやすいのは「耳の後ろ」や「うなじ」ですが、食事前などあまり香りをさせたくないときは「ひじの内側」や「足首」などじつけ、ほのかに香る程度にしましょう。

また、どのくらいの量をつけたら良いのでしょうか?慣れないと大量につけてしまうものですが、つけたときは気にならなくても、体温であたためられていくうちにきつくなってしまうことがあります。ビジネスマンが昼から「夜の香り」を漂わせていると、なんだか遊んでいるように見られてしまうので要注意

香水を付ける効果的な部分

出典:サンロクゴ・ドットコム

男の香水の上手な付け方!ほのかに香る6つのポイント

また、香水はつけていくうちに香りに慣れていきます。次第に使う量が多くなり、まわりの人は「くさいな」と思っているかもしれません。「ほのかに香る」程度が適畳ですから、慣れないうちは少しずつ試していきましょう。

ビジネスシーンや食事の時、弔事など、香りが鼻につくのはマナー違反かなと思うときは、ハンカチやポケットチーフにワンプッシュして、ポケットやカバンに入れておくと、「ほのかな香り」に抑えられ、かつエレガントです。

あるフレグランスの専門家によると、「欧米男性の場合、スーツ上着の裏地、コートの裏地などにオーデ・トワレをスプレーするのが一般的」なのだとか。一流のビジネスマンともなれば、海外の方と仕事やブライベートを過ごすこともあるでしょう。その際に香水を使うのはむしろ礼儀になりますので、進んでつけることをおススメします。

香りでごまかさず汗はしっかり拭き取る

日本人は体臭がきつくないと言われています。清潔好きで無臭を好む日本人には、匂いの強い香水を振りかける人は少ないかもしれません。

しかし、朝から蒸し暑い日本の夏などは、会社にたどり着くまでに汗まみれになってしまいます。この汗は分泌腺の一種であるエクリン腺から出る汗で、出た瞬間はほとんどニオイがしません。

しかし放っておくと汗の中で雑菌が繁殖し、次第にニオイが出てきます対策としては、汗をかいたらこまめにハンカチで拭くこと。会社に着いたら、できれば濡れタオルなどで顔やお腹、背中など、汗をかいた部分をしっかり拭き取ってください。

たいていの香水は、汗と混ざることで香りがよくなる設計がされていますが、大量に汗をかいたときは香水も汗も入ときは香水も汗もいったんリセットし、改めてつけ直しましょう。

一方、暑くもないのにいつも匂う人は、ワキガの可能性があります。アポクリン腺の数が多く、またワキ毛も人より発達してしる人はニオイが強いかもしれません。皮脂腺から分泌され脂肪酸と混じり合い雑菌を繁殖させることで、ニオイが強くなっていきます。手術もできますが、こまめに拭き取るかデオドラント製品を使って上手にニオイを抑えましょう。

暑くもないのにいつも匂う人は、ワキガの可能性があります。
出典:からきゅれ

まとめ

川端康成は晩年、自分がいた部屋に戻り、老人の匂いがしないか確かめたのだとか。その美意識の高さは、年齢を問わず見習いたいですね。

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