201701/16

足の臭いは人を遠ざける!自宅でできる簡単消臭テクニック

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アナタの「足・靴のニオイ」、口やワキのニオイより自己ケアの優先順位が低くありませんか?

足は、口やワキと違って他人の鼻と遠い場所にあり、たいてい靴を履で覆われているので、すぐにはニオイに気づかれないだろうと油断してしまいがち。しかも、鼻はニオイに慣れやすく、口臭やワキガなどと同様、自分のニオイにはなかなか気づかないものです。自分で「臭い」と思ったときは、もうかなり悪化・慢性化した状態なのです。

しかし、その油断の積み重ねがいざというときのチャンスをフイにし、人を遠ざけてしまうとしたら・・・?

友人・知人に自宅に招かれたけれど、「足が臭いと思われるのでは?」と焦ったことがあるという人も少なくないハズです。それが「大きな商談相手」や「恋人・恋人候補」からの誘いだったら、絶対に断るワケにはいきませんよね。

では、「足・靴のニオイ」の日ごろのケアはどうすればよいのでしょうか?ここで、「臭い足から抜け出すためのテクニック」をご紹介します。

  1. 「意外と知らない!?足を清潔に保つ基本のき」
  2. 「足も靴もサッパリ消臭 重曹使いこなしテクニック」

ぜひ、お悩み解消にお役立てください。

臭い足に悩むなら 洗い方から見直そう!

毎日、お風呂に入っているのに、意外に足はきれいに洗えていないもの。指の間や爪のまわりは意識しないと、洗い忘れてしまいがちです。

足を清潔にするには、基本はお風呂に入り、石けんを使ってきれいに洗うことです。石けんは、普段使っているものでOK。ただし、石けんは少量をよく泡立ててから使いましょう。きめ細かな泡が汚れを浮き上がらせるため、簡単にきれいに洗うことができます。なので、熱心にゴシゴシ擦って角質を落とす必要はありません。

大切なポイントは、爪と指の間、指と指の間、足裏の指のつけ根などにたまりやすい汚れや角質をきちんと取り除いて清潔にすること。爪のまわりに汚れや角質がたまると、鵬周囲への圧迫や炎症を起こす一因にもなってしまいます。

手でていねいに洗う

少量の石けんをスポンジなどでよく泡立て、包むように定全体をていねいに洗います。指と指の問を洗うときは、手の指を差し込んで、1本ずつきちんと洗います。

石けんは、少量を泡立てて使うように成分濃度が調整されています。多量の石けんを直接足にこすりつけると、皮膚の弱い人はトラブルになります。最近は、殺菌成分に加えて抗カビ成分を配合した、低刺激性の薬用泡石けんもあります。

歯ブラシで洗う

手で洗う場合と同様に、石けんをよく泡立ててから歯ブラシで爪を洗います。古い角質がたまりやすい親指の爪溝は、念入りに洗うようにしましょう。

足の爪を歯ブラシで汚れを洗い出す
出典:からきゅれ

きれいに洗い流す

洗ったあとは指と指の間、爪と指の間に石けんが残らないように、1本ずつしっかりと洗い流します。

水分をよく拭き取る

お風呂上がりに足を拭くとき、バスマットを踏んだだけですませている人は多いのではないでしょうか。

お風呂上がりは、水分が皮膚に残らないようによく拭き取ることが大切。タオルで、指と指の間、爪まわりを1本ずつ拭き取ります。拭き取りがおざなりだと皮膚に水分が残り、蒸発するときに皮膚表面を冷やして、皮膚を守る皮脂膜が作られにくくなります。

足を拭くときに使うタオルも重要です。皮膚や爪を傷めないように、やわらかい素材のものでやさしく拭き取りましょう。タオルの繊維に水分を吸収させるように、押さえて拭き取るのがコツです。

拭き取りをパスマットですませていると、指の間に水分が残ってしまい、衛生的によくありません。また、バスマットもこまめに洗って乾燥させておきましょう。

足の水分を拭き取るポイント

足全体をタオルで包み込んで、皮膚に水分を残さないようにします。特に爪まわりの皮膚、指と指の間の水分はきちんと拭き取ります。また、爪や皮膚を傷つけないように、タオルでゴシコシ擦らず、指と指の間も1本ずつ手の指を通して拭き取りましょう。

足浴のススメ

毎日お風呂に入ることが難しい人には足浴がおススメです。足浴は、だれでも手軽に行えるうえ、お風呂での全身浴と同じくらい体を温める効果があります。

36~39℃程度のぬるま湯を張った大きな洗面器に、両足の足首まで浸(ナます。浸しすぎると皮膚が傷つきやすくなるので、足浴は5分程度が目安。その後、泡立てた石けんでよく洗います。

爪切りの前に行えば爪がやわらかくなり、切ったときに爪が割れにくくなります。

足浴をする
出典:似てない双子について

皮膚を傷めない正しい角質ケア

足裏の角質は、知らず知らずのうちにたまってかたくなってしまうもの。古くなった足裏の角質は雑菌や、水虫の鯨飲菌である白癬(はくせん)菌の温床になります。また、冬になると角質がガサガサになり、ひび割れやかさつきの原因になります。

かかとの角質ケアには、

  • 角質用やすりで厚くなった角質を削り取る方法
  • 角質軟化剤などを皮膚の表面に塗布して角質をはがす治療法(ケミカルピーリング)

の2つの対処法があります。

角質軟化剤は、肥厚してかたくなった角質を無理なく取り除くことができる薬品です。最近は、角質用やすりとセットで市販されていますが、角質を削りすぎる傾向があるので注意が必要です。

アフターケアの保湿が重要

ひび割れやカサついたかかとの角質のセルフケアは、お風呂上がりや足浴後に、皮膚がやわらかくなったところで、角質用やすりで擦りながら削り取るのが、確実な方法でしょう。

注意したいのは、皮膚に赤みが出るほど擦りすぎないことです。例えば、入浴中に足を洗いながら軽石などで擦っていると、皮膚を削っているという実感がなく、削りすぎる傾向があります。角質を削りすぎると、皮膚が傷むだけでなく、防御反応が働き、かえって角質化が進みやすくなったりと、新たなトラブルを招く原因になります。

かかとには皮脂腺かないことから、自然に保湿するのが難しいとされています。角質を削ったあとはしっかり保湿をしないと、せっかくきれいになったかかとも、すぐにガサガサになってしまいます。

尿素入りクリームなどを塗ったあと、靴下を履くと、有効成分が浸透しやすくなります。

角質ケアの方法

  • 入浴後、乾かしてから削る
  • 削り過ぎない
  • 保湿をしっかりする

お風呂上がりや足浴後に、皮膚をやわらかくほぐし、乾燥させてから削ります。かかと、足の裏、つま先を触り、角質がかたくなっている部分を探し、カを入れずにー定方向に動かします。

角質用やすりは、粗い面と細かい面がある両面タイプが使いやすく、おススメです。まず粗い面で擦り、仕上げに細かい面できれいに整えます。角質ケアは週2~3回で十分です。

角質を削り取ったら足を洗い、タオルで水分を拭き取ります。保湿クリームを塗りながら、マッサージをするとよいでしょう。

参考:かかとキレイ

入浴時お湯を使いながら、かかと、ひじなどの角質化した硬い皮膚をこすりおとします

A面:粗目、B面:中目と大きさの違うやすりがついています お肌が乾いている状態でも使用OK

かかとキレイ
出典:Amazon

新スタイル「削らない角質ケア」とは?

最近は、自宅で簡単にできる「削らない角質ケア」もメジャーになりつつあります。専用ジェルローションを注入した足型カバーを2時間程度履くだけで、古くなった角質が自然にはがれ落ちるというもの。角質がはがれたあとには、生まれたてのようなツルツルの素足になります。安全性・信頼性の高いものを選びましょう。

参考:ベビーフット イージーパック

角質層に深く浸透し、古くなって痛んだ角質と健康な真皮層の間の接着層を分解して剥がれやすくし、お肌のターンオーバーにより自然に落ちてくるのを促します。さらに保湿効果の高い17種類の植物エキスを配合で、角質が剥がれ終わった後は、生まれたてのようなツルスベ素足に。手軽に使える使い捨てタイプ。

ベビーフット イージーパック
出典:Amazon

 

超簡単&低コスト重曹使いこなし消臭テクニック

重曹(じゅうそう)ってどんなもの?意外と知らないスゴイ消臭力

重曹ってどんなもの?

重曹はもともと地球の自然、そして人の体にも存在する「ナトリウム化合物」のひとつです。

パンのふくらし粉としてアメリカの入植者によって発見・改良され、19世紀ごろ「重曹」が作られたことが、その始まり。のちにどんどん用途が広がり、洗濯・掃除・料理などの家事から、スキンケア・ボディケアなどのヘルスケアにも、幅広く使いまわせるすぐれものです。

重曹とは、「重炭酸曹達(ソーダ)」 の略称。化学物質名は「炭酸分水素ナトリウム(NaHOO3)」といって、ナトリウムを含む塩(塩化ナトリウム)の仲間です。なめると苦いようなしょっぱいようを昧がします。

弱アルカリ性の重曹は、レモンや酢といった酸をかけると、二酸化炭素と水に分解されてしまう、シンプルな化学物質です。環境へのダメージもほとんどなく、エコロジーの優等生。天然のミネラルとして、昔から人々に使われてきました。

 なかでも、重曹が持つ「消臭作用」と「研磨作用」は、足と靴のニオイを予防・改善するのにとても役立ってくれるのです。

ニオイを元から断つ「消臭作用」

中和作用が消臭効果を促します。においには酸性とアルカリ性があります。たとえば魚の生臭さや体月臭は、メルカブタンなど酸性の威月臭は、メルカブタンなど酸性の成分がメイン。こうした酸性のにおいを、重曹のアルカリ性が中和。ほかの香りでごまかす芳香剤と遠い、においをもとから断つのです。

「研磨作用」で角質をやさしくオフ

重曹はサラサラした白い粉。その粒々が、研磨剤として働くのです。台所では、鍋やコンロの焦げつきを落とすクレンザーに。カビにも効果を発揮します。

重曹は、爪や純金と同じくらいの硬さです。鉄やステンレスなどよりやわらかいので、素材を傷めにくいのが特徴。プラスチックにもキズがつきにくいので、水まわりの掃除にも向いています。ただし爪を立ててキズがつきそうなものは念のために避けてください。

さらに重曹の良さは、水に溶かすと丸みを帯びるところ。研磨効果を持ちながら、とがった角のあるクレンザーよりキズがつきません。だから肌のお手入れにも使えます。顔や身体の角質が気になる部分や、顔のTゾーンなど皮脂の多い部分を重曹で洗うとツルツルに。

重曹の種類&選び方

重曹には、

  • 薬局で買える薬用
  • スーパーにある食品用
  • 洗剤などの工業用
  • 飼料用

などの種類があります。

基本の成分は同じですが、用途によって規格に違いが。薬用は「日本薬局方」、食用は「食品添加物公定書」で、成分・含有量などが決まっています。

重曹の選び方

  • 掃除や洗濯に使う場合⇒どれでもOK
  • 口に入れたり肌につけたりする場合⇒「薬用」or「食用」

を選びましょう。

参考:ニチガ 国産重曹(食用)

大変キメの細かい粒子で、使いやすさにも着目。国内の食品添加物製造の認可を取っている工場で作られており、食用としても安心してご使用いただけます。

ニチガ 国産重曹
出典:Amazon

参考:カネヨ石鹸 重曹ちゃん(工業用)

お掃除や脱臭などいろいろな場面で大活躍。環境にやさしく、便利な重曹です。荒れ性の方や長時間の使用時は炊事用手袋を使ってください。使用後は手を水で良く洗い、クリーム等でお手入れを。食品として使用しないこと。

カネヨ石鹸 重曹ちゃん
出典:Amazon

 

かかとのガサガサをケア重曹(じゅうそう)フットスクラブ

ひじやかかとは、摩擦や圧力皮膚が硬くガサガサになりやすい場所。このガサガサは、古くなった角質です。重曹スクラブでフレッシュにしましょう。保湿効果のあるオリーブ油と混ぜて、やさしくマッサージ。

使用料の目安(1回分)

  • 重曹:大さじ1
  • オリーブ油:小さじ1

使い方

  • 重曹大さじ1と、オリーブ油小さじ1をよく混ゼ合わせる。
  • 片足に半量ずつ使い、くるくるマッサージ。強くこすると肌を傷めるので、やさしくすること。
  • 最後にぬるま湯で洗い流す。

オイルは滑りやすいので、スクラブをつけたまま立ったり歩いたりしないよう注意してください。

重曹フットスクラブ
出典:からきゅれ

いつも履いている靴が臭い!洗いづらい革靴を自分で消臭する方法

通勤用に革靴を使っているという人は、多いのではないでしょうか。スーツであれば、シーズンごとにクリーニングに出すなどできますが、革靴の場合、「1年中同じだよ」なんて人も少なくないハズです。

当然ですが、1日履いていれば靴の中は蒸れ、足から出た汗がしみ込んでいきます。同じ靴を毎日履いていると、汗が乾ききらないままで、さらに汗がしみ込むこととなり、靴の内側はそれだけカビなどの菌が棲みやすい環境となります。そのまま放っておけば、たちまち雑菌が繁殖して、ひどいニオイを発するようなるでしょう。

足には、汗をかくエクリン腺はありますが、皮脂腺はありません。ですので、足の汗は水分がほとんどであるため、本来は無臭です。しかし、足裏にはが集中していて靴で蒸れやすいうえに、白癬菌(はくせんきん)のエサとなる角質(ケラチン)が豊富であるため、白癬菌が繁殖しやすい環境です。こうした常在菌による汗や角質の分解臭が、足のニオイになります。

皮ふ常在菌の分解臭は、「イソ吉草酸」などに代表される低級脂肪酸です。このイソ吉草酸は、納豆にも含まれていて、少量でもツンとしたニオイがします。靴を脱いだ瞬間に強烈なニオイが立ち上るのは、低級脂肪酸が原因。足のニオイが、よく納豆のニオイに例えられるのはこのためなのです。

それではどうしたらよいのか?革靴のニオイって、自分でなんとかできるものなのでしょうか。

革靴のニオイ予防には、

  • 1日履いたら2日間は陰干しして、菌の繁殖を抑制する。
  • 日ごろから、靴は2~3足くらいをローテーションで履くようにする。
  • 通気性や速乾性の高い素材を使った靴や靴下を使う。

といったことが効果的です。

さらに「10円玉を数枚、靴の中に入れておく」という方法もおススメ。10円玉の原料である銅には、銅イオンという優れた抗菌作用があり、水などに溶け出した金属のイオンが、靴の中のニオイや水虫の原因になる細菌(バクテリアなど)の繁殖を抑え、消滅させる働きをします。

「花瓶に鋼を入れておくと、花が長持ちする」という話を聞いたことはありませんか。じつはこれもまた銅イオンによって花瓶の中の水の雑菌発生を抑えているのです。

このように優れた銅のチカラですが、この方法は一時的にニオイを抑えるものであって、ニオイを断つものではありません。根本から二オイをなくすには、やはり洗うのが何よりの解決法といえるでしょう。

革靴って洗えるの?と疑問に感じる方もいるかもしれませんが、大丈夫。洗い方は

革靴の簡単な洗い方

  • 革用の石けんを使って靴の表面を泡立てるように洗う。
  • 水でしぼったスポンジで泡を慎重にふきとる。
  • 内側を固くしぼった濡れ雑巾でふき、全体に消臭スプレーをかける。

あとは型崩れしないように新聞紙などを詰めて陰干しすると、早く乾くので。ニオイの発生を防げます。

もっと重曹使いこなしテク その1臭い靴には直接まぶす

ニオイが気になったら、直接粉を靴の中にまく。数分後に掃除機で粉をしっかり吸い取ればさっぱりした状態に。

もっと重曹使いこなしテク その2玄関・下駄箱のムレ臭には 粉のままでOK

重曹を粉のまま空きびん、空き缶などに入れてふたで密閉しないで下駄箱へ。効きめが薄れたと思ったら玄関のたたきにまき、濡れぞうきんでふき取る掃除用に。こびりつき汚れはペーストでこすり落とすのが効果的。

におい成分は空気中に漂っているため、物に直接かけなくてもOK。冷蔵庫や下駄箱に粉のまま入れておくだけでも有効です。効果がなくなったなと思ったら、薄く表面だけを取り除きましょう。消臭に反応するのは表面だけ、その下の部分がまた効果を発揮してくれます。

重曹を粉のまま空きびんに入れて下駄箱に
出典:CHINTAI.net

もっと重曹使いこなしテク その3「靴下」のすっぱいニオイが消える洗濯でも重曹が効果アリ

ニオイが気になる衣類として、「靴下」を挙げる人は多いでしょう。足の裏は汗腺が多く、1日でコップ1杯もの汗をかく場所。その上、仕事・学校・レジャーなどで外出すれば、足は靴の中に長時間入れられたままですから、蒸れて雑菌がはびこり、靴だけでなく靴下からも強いニオイを発します。そんな靴下の悪臭と汚れを落としたいときにも、重曹は効果的です。

重曹の使い方

  • 洗濯機の中に規定量の洗濯用粉石けんと、その10倍量の重曹を入れる
  • 通常通り洗濯をする。

たったこれだけです。ニオイがとれるメカニズムは単純で、重曹の弱アルカリ性が酸性物質である靴下のニオイを中和し、消臭効果を発揮するためです。

ただし、この方法は皮脂と汗という一般的な靴下の汚れを想定したもので、アルカリ性の悪臭成分などが混ざった汚れに対しては、じゅうぶんな効果が得られません、他の洗剤や消臭剤も、上手に併用してください。

雨で靴がビショビショにニオイ&傷みを予防するお手入れ法

ぬれた靴や汚れた靴をそのままにしておくと、靴には細菌やカビが増殖してしまいます。その靴を履けば、ニオイの原因にもなります。

雨の日に一日中履いた靴は、晴れた日の1ヶ月分ほど消耗するといわれています。ぬれた靴は、乾くと油分が抜けてかたくなり、翌日は表面に白い膜ができることがあります。これは、汗の塩分や革の中に含まれる物質が浮き出るためです。

ぬれたり汚れたりした靴は、真水で白い膜の部分を全体にぼかしながら拭き取り、乾いた布で水分を軽く吸い取るようにします。型崩れを防ぐために、新聞紙を薄紙に包んでから靴の中に詰めて、湿気をしれに吸わせるようにしながら、風通しのよい場所で陰干しします。

よく乾いたら靴クリームを塗り込みます。靴クリームは、乳化性タイプのほうが油性タイプより浸透性が高く、革に栄養を与えて柔軟にする効果があります。

靴を箱の中にしまうときは、乾燥剤や防カビ剤などを入れておきます。長期間保管する場合は、ときどき箱から出して風に当てて、簡単に手入れをしておけば、カビの増殖を防げます。シューキーパー(型崩れ防止のため靴の中に入れておく器具)も使うとよいでしょう。

もっと重曹使いこなしテク その4古靴下に入れればお手軽シューキーパー

靴をしまうときには、重曹入りのシューキーパーでにおい対策を。靴下を利用すれば、すっぽり靴の中にも収まりやすい。お好みの香りを加えると、出したときふわっといい香りが漂ってテンションアップ。

重曹入りの靴下
出典:CHINTAI.net

まとめ

足・靴・靴下は、どれかだけをケアしても、お手入れをしていない方からどんどん雑菌が移り、あまり意味がありません。3つすべてが清潔になるように、帰宅後・在宅時のひと手間を習慣づけましょう。

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